樺澤勇人Facebook「母親の呪縛から逃れたかった」さいたま市

樺沢勇人,Facebook事件

2021年3月15日、さいたま市の住宅で、45歳の母親を刃物で刺した現行犯で無職の樺沢勇人(かばさわゆうと)容疑者23歳が逮捕されました。樺沢容疑者のフェイスブックなどSNSや、顔画像、弟や家族構成、住所、母親との関係や犯行動機など事件の詳細などをまとめていきます。この記事は追記・更新されます。

樺澤勇人容疑者のFacebookを調査

樺沢勇人(かばさわゆうと)容疑者のフェイスブックを調査しました。樺沢勇人と検索すると、該当アカウントが2つヒットしました。

樺沢勇人,フェイスブック

このうち一つは名前が違うので、別人のものでした。もう一つは、樺沢勇人と同姓同名のアカウントです。

樺沢勇人,フェイスブック

この同姓同名のアカウントは、名前が登録されているだけで、プロフィールの登録や投稿などは一切ありませんでした。樺沢勇人は珍しい名前ですが、このアカウントだけでは本人のものと特定できませんでした。また、ひらがなで「かばさわゆうと」と検索してみると、同姓同名のアカウントがありましたが、こちらも樺沢ゆうと容疑者と関連する情報はありませんでした。

かばさわゆうと,フェイスブック

樺沢勇人容疑者は23歳なので、何かSNSをやっていてもいい歳です。ですが、報道では無職ということだったので、23歳で無職、実家暮らしだと、フェイスブックに投稿したいと思うようなキラキラした日常を送っていなかったのかもしれません。

仕事を夢中でやっているとか、打ち込める趣味などがあれば、フェイスブックに投稿することもあるでしょうけれど、23歳無職では、発信したい情報が何もなかった可能性もあります。

とはいえ、樺沢勇人容疑者がSNSをやっている可能性がまったくないわけではないので、引き続き、調査を進めていきます。

>>新津鉄也容疑者Facebook特定「子煩悩な父親だった」三島市

【追記】樺沢勇人容疑者の顔画像

樺沢勇人,顔画像

樺沢勇人,顔画像

樺沢勇人,顔画像

樺沢勇人容疑者の顔画像が公開されました。警察車両の中で、眼鏡の奥から鋭い目つきで前を見据えています。その表情からは、何も感情を読み取ることができません。

母親を殺害した翌日なのに、精神的には落ち着いている様子に見えます。司法解剖の結果によると、母親の刺し傷の一つは心臓に達していて、その傷が致命傷になったとのことなので、明確な殺意を持った犯行だと思われます。意志を持って母親を殺害し、達成できたのでこのように落ち着いているのでしょうか?

近所の人の話によると、樺沢勇人容疑者は大人しい普通の男の子だったということです。確かに、顔画像を見ても、少し目つきが鋭く、23歳にしては太っていて老けているかなというだけで、暴力的なイメージは湧いてきません。むしろ引きこもりっぽい印象を感じます。

樺沢勇人容疑者の心には、いつ母親を殺害するほどの憎しみが芽生えたのでしょうか。大人しく日常を送る生活の下で、密かに殺意を育てていたのかと思うと、背筋が寒くなります。

【追記】樺澤容疑者には弟がいる!家族構成を調査

樺澤ゆうと容疑者の家族構成は、樺澤容疑者、弟、父親、母親の4人です。(参考:毎日新聞)

樺沢容疑者は両親、弟と4人暮らしでしたが家出し、父親が1月に行方不明者届を提出していました。弟の年齢は判明していません。今回の事件は、弟や父親の外出中に起こりました。

事件が起きたのは、15日、月曜日午前10時20分頃です。平日のこの時間なら、父親は仕事、弟は学校または仕事にいっている時間だと推測できます。樺澤容疑者は、父親と弟がいない時間を見計らって帰宅し、犯行に及んだ可能性が高いです。

樺澤容疑者の家族について新しい情報が入り次第追記します。

>>福岡ママ友5歳児餓死事件「赤堀恵美子が碇利恵を洗脳」時系列まとめ

樺沢勇人容疑者の犯行現場の住所を特定

樺沢ゆうと容疑者は、さいたま市桜区白鍬の自宅で母親を殺害しています。現場となった自宅の住所は「埼玉県さいたま市桜区白鍬712」です。

こちらは報道されたさいたま市桜区白鍬の自宅の映像です。

樺澤勇人,住所

樺澤勇人,住所

樺澤勇人,住所

樺澤勇人,住所

自宅住所の地図がこちら。

樺澤ゆうと,住所

ストリートビューの画像がこちらです。

樺澤ゆうと,住所

樺澤勇人,住所

表札に「樺澤」とあります。

樺澤ゆうと容疑者の自宅があるのは、JR北与野駅から西に約3キロの住宅街です。事件が起きた現場は、閑静な住宅街といった印象です。こんな普通の住宅街で息子が母親を刺し殺すなんてショッキングな事件が起こるとは、近隣の住民も驚いたことと思います。

近所に住む70代の女性は「普段から学校や仕事場へ向かう息子を、玄関先まで見送るなど、仲のいい親子の印象だったので、事件を知り、とても信じられない」と取材に答えています。

樺沢勇人容疑者の自宅は一軒家で、表札もあることから、賃貸ではなく、両親が購入した家なのでしょう。この家で樺沢ゆうと容疑者は生まれ育ったのでしょうか?頑張って建てたマイホームに、仲の良さそうな家族。傍目から見ると、幸せそうな一家だったのかも知れません。

それがまさか、こんな事件が起こるなんて・・・。「どうしてこんなことに」母親の悲鳴が聞こえてくるようです。

樺沢勇人容疑者の犯行動機「母親の呪縛から逃れたかった」

樺沢勇人容疑者は、15日午前10時すぎ、さいたま市桜区の自宅で、母親の知美さんを刃物で刺して殺害しました。樺沢勇人容疑者は2021年1月中旬ごろから家出をしていて、家族は行方不明届を出していました。

15日午前、樺沢勇人容疑者は自宅に戻ります。そして、浦和西署に電話していた知美さんの背中を突然刺しました。電話を受けていた浦和西署の署員は知美さんの悲鳴を聞いています。その後、樺沢勇人容疑者は電話で「母親を刺した」と伝え、駆けつけた警察官に逮捕されました。

樺沢容疑者はなぜ母親を刺したのでしょうか。樺沢容疑者が家出したときに、家族は行方不明届を出しています。ですが樺沢容疑者は23歳で成人している男性です。行方不明届を出すのは過保護のような気がします。樺沢容疑者は、普段から両親もしくは母親に大切にされ過ぎて、精神的に抑圧されていたのではないでしょうか。

報道では無職でしたが、近所の人の話では、樺沢容疑者はスーパーでレジ打ちをしていたこともあったようです。就職に失敗し、スーパーのレジ打ちをする息子の将来を心配し、あれこれと口出ししてしまう過保護な母親。そんな親の過干渉がうっとおしくて、思い切って家出したものの、お金も行く先もない。仕方なく家に戻ると、母親が警察に行方不明届を出していた事を知ります。

たった数ヶ月の家出なのに、行方不明届を出して大げさに騒ぎ立てる母親。なぜ自由にさせてくれないのか。もう自分はこの家やこの生活から一生抜け出せないのではないか・・・閉塞感に絶望する樺沢容疑者は、電話越しに警察にペコペコと頭を下げる母親の後ろ姿を見つめます。

自分の人生がうまくいかない原因は、母親にある。そう思い込んだ樺沢容疑者は、一気にその背中に刃物を突き立てます。

過保護や過干渉から開放されたかった樺沢容疑者。ですが、現状から抜け出す努力をせずに、殺すという手段をとってしまいました。そうすることで逆に一生、母親の呪縛から逃れられなくなる事は考えなかったのでしょうか。

>>入江大容疑者Facebook「一人で死ぬのが怖かった」浜松市

樺沢勇人容疑者の事件の概要「さいたま市桜区」

  • 15日午前10時頃、さいたま市桜区の自宅で、母親の知美さん(45)を刃物で刺した殺人未遂の現行犯で樺沢勇人容疑者を逮捕
  • 母親は病院に搬送されたが、その後死亡が確認された
  • 樺沢勇人容疑者は、2021年1月中旬ごろから家出をして家族から行方不明届が出されていた
  • 警察は、容疑を殺人に切り替えて動機を調べている
  • 司法解剖の結果、刺し傷の一つが心臓まで達していて、致命傷になっていたことが明らかになった
  • 警察は明確な殺意があったものと見て容疑を殺人に切り替え送検した
  • 「何もかも嫌になり、母親を殺して刑務所に入ろうと思った」と供述している

樺沢勇人容疑者の母親殺害事件の情報が入り次第、追記・更新していきます。

コメント

  1. __0 より:

    家の写真と表札載せる必要あった?やってる事人として大丈夫?